0120ナビ
電話問い合わせの効果測定が可能に!

0120 ナビは、複数の問い合わせ先がひとつの 0120 番号に集約できる新しいサービス。従来は困難だった広告からの電話問い合わせの効果測定が可能になります。
サービスの仕組み
例:企業・店舗が広告の効果測定を行う場合
企業・店舗側は、出稿する広告ごとに予め 4桁の番号 (下図では「1234」) と転送先の電話番号を割り当て、問い合わせを受け付ける電話番号(下図では「0120+345-678」)とともに広告に掲載します。

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広告を見た顧客は掲載されている電話番号にダイヤルします。電話がつながった段階で、音声ガイダンスに従って「1234」とプッシュします。 |
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ウェブ電話サーバは「1234」に紐付けられた電話番号に顧客からの問い合わせを転送します。 |
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企業・店舗側が電話をとった段階で、顧客との通話が開始します。 |
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通話終了後、発着信履歴とともに「1234」が記録されます。 |
利用例
複数媒体に広告を出稿するA社の場合
各々の広告に 4桁の番号を割り当てています。顧客がダイヤルした識別番号により、どの媒体からの問い合わせが多いかがわかります。


ポータルサイトを運営するB社の場合
広告を出稿する店舗ごとに番号を提供することにより、どの店舗にどれだけ問い合わせがあったかが把握できます。また、問い合わせごとに課金する広告の提供も可能となります。


通話料
0120 ナビをご利用いただく場合は、1回の通話で「顧客―ウェブ電話サーバ」と「ウェブ電話サーバ―企業・店舗」の通話料が発生します。


事業者が負担する通話料は、0120 番号で電話を受ける場合は、A.および B. の両方、050 番号で受ける場合は B. のみとなります。通話料の詳細は「料金」ページをご覧ください。
※ 通話料のほか、基本プランおよびオプションの初期費用・月間利用料が必要です。
1つの電話番号(0ABJ番号)に複数の問い合わせ先が設定可能
4桁の番号と電話番号の組み合わせが、最大 3,000件まで設定可能です。
用途に合わせて選べる電話番号
0120 番号に加え、050 番号もご利用いただけます。
※ 050 番号で電話を受ける場合、企業・店舗側が負担する通話料はウェブ電話サーバから店舗・企業側までの通話料のみとなります。
成果フラグ設定
管理画面上から1件の問い合わせごとに対し成果の可否を設定することができるため、いたずら電話や訪問済みの顧客等の問い合わせを成果から除外するのに役立ちます。
0120 番号利用時でもお得な通話料
企業・店舗が負担する通話料が割安な点も特長のひとつ。たとえば、0120番号を使って携帯電話から問い合わせた場合の通話料は3分間 120.63円で、他社のサービスと比べても15.87円お得です(※)。
※ 通信事業者がウェブサイト上で公開している通話料 (3分間 136.5円) との比較。
ウェブ電話 API
ウェブ電話が提供するAPI を利用し、お客さま側のシステムと連係させることができます(有償オプション)。
※ 詳細は「ウェブ電話 API」のページをご覧ください。
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